ゲームのシステムについて

今日は開発中ゲームのシステムについて書いてみます。

以前の記事でウィザードリィを元ネタにしていることは伝えておりましたが、ウィザードリィといっても本編のナンバリングタイトル、外伝、タイトルライセンスの派生作など多数の種類があります。

数多あるウィザードリィの中で私がシステムを参考にしているのは…

ウィザードリィ1 狂王の試練場
(以下、Wiz1)

ウィザードリィ6 禁断の魔筆
(以下、Wiz6)

です!

Wiz1は言わずと知れたRPG金字塔シリーズの第一作目、Wiz6は本シリーズにおいてシステム的な分岐点となった、いわゆる新ウィザードリィの第一作目。

これらの良いところをミックスし、無駄なところはそぎ落としています。

さらに賛否両論なWiz6のスキルコーディネートシステムをマイルドにするため、他のゲームのシステムも輸入し、シンプルながらも奥の深いゲーム性を目指しています。

基本はWiz1です

地上でキャラ作ったり装備整えたりします。
で、地下に潜って敵と戦います。
敵を倒して、宝箱の罠を解除して、アイテムを入手します。
HPやMPが減ったり、持ち物がいっぱいになったら地上に戻ります。

これを繰り返しながら地下の最下層を目指します。

キャラの成長はWiz6です

武器スキルや魔法スキルなど、色々なスキルのレベルを上げていく成長システムになります。

Wiz6には地上(街)の概念がないので、スキルのレベルアップは迷宮内で行われましたが、開発中のゲームでは地上でのみ行える形となります。

またWiz6ではキャラクターの職業に応じて対応スキルのレベルをアップできる、という成長システムでした。
戦士がレベルアップすれば剣スキルを上げられる、魔法使いがレベルアップすれば魔法スキルを上げられる、という感じ。

このシステムは大幅に見直して、職業の概念を廃止、戦闘で得た経験点を消費して好きなスキルを自由にレベルアップしていく形としました。

Wiz1とWiz6のシステムを折半している感じですね。

システムに関してはまだまだ語り足りないのですが、ウィザードリィ知らない方には全く面白くないだろうなーと思うので、今日はこれまでとします。

次回は開発の苦労話をしたいと思います。

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