進捗報告とUI処理の共通化の手法

引き続きキャンプ画面の開発を行っております。

今日はパーティーの所持品を一覧表示する機能を作りました。
まだ未完成ですが画面を紹介できる程度には出来ています。

アイテムのアイコンは適当です。

他にはキャラクターのステータス表示もおおよそ完成しています。
こちらは地上画面と表示が変わらないので画像は割愛。

ステータス表示処理の共通化

以前の記事で、同内容のソースコードは時間をかけてでも共通化すべき、と述べました。

で、上記のステータス表示機能は、地上画面とキャンプ画面でほぼ同内容ですので、大変でしたが2画面でソースコードを共通化しました。

手法としては、スーパークラスを作って、それを継承する形での共通化となりました。

ユーザーインターフェースが絡むと共通関数化が難しいうえに、関数化してもかえってゴチャゴチャした内容になりがちです。

ですので、ユーザーインターフェース関連の共通部分を制御するクラスを作って、そのクラスを継承させたほうがスッキリします。

この辺の判断力は個人製作のみでは養えないものがありますので、この記事が読者の方のささやかなスキルアップに貢献できれば幸いです。

短いですが今日はこの辺で。

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