iPhoneが通信中のまま反応しなくなった時の対処方法

今日は開発中にちょっと驚いたことがありました。

Xcodeにて実機環境でプログラム実行すると、macからiPhoneへファイル転送するプロセスが発生しますが、この転送処理が終了しなくなりまして…

実行停止しても、Xcode終了しても、処理は終了せず。

明らかにフリーズしているのでiPhoneから接続ケーブルを抜いてみました。

するとiPhoneが真っ黒な画面になり、画面中央で通信中アイコンがずーっとぐるぐるしている状態に!

再起動するしかない! が…

画面をタッチしてもホームボタンを押してもうんともすんとも言いません。

とりあえず再起動しようと電源ボタンを長押ししてもiOSは終了せず。

コレちょっとマズいな…
もしかしてバッテリー切れるまで待つしかない?
もしかしてデータ飛んだ?

などと焦りはじめましたが、とりあえず「Xcode iPhone ケーブル抜く」「iPhone 再起動できない」等々のキーワードでググりまくって解決策を発見!

ホームボタンと電源ボタンを同時に押しっぱなしにすると強制再起動します。

5秒くらい押しっぱなしにして無事、再起動を確認。

再起動後のiPhoneは何事もなく動作。

念のため開発中アプリをiPhoneから削除、Xcodeのビルドファイルもクリアしてから再ビルドしました。

とりあえず現状は問題なく開発できております。

Xcodeについて気になってること

先日Xcodeを8.3にバージョンアップしてからというもの、iPhone接続直後はXcodeが端末をちゃんと認識できないようで、ビルドファイルの転送時にエラーになることが多々発生しておりました。

前バージョン時は、ブラウザで動画サイトを流しながらXcodeを使っていると、突然落ちることがよくありました。

この問題はバージョンアップしてから発生していませんが、今回のバージョンもまた別な問題があるっぽいですね。

私はWindows出身のプログラマーで、Microsoftの.Netフレームワーク環境でよく開発をしておりましたので、Xcodeの開発環境はどうしても脆弱に感じてしまいます。

まあ.Netが至れり尽くせりすぎるので、コレと比較すると大抵の環境は脆弱なのですが…

でもバージョンアップする度に言語仕様が変わるのは、どう考えてもおかしいだろ!

おかげで去年作ったアプリがビルドできなくなっとるわ!アホか!!

…何はともあれ、皆さんもお気をつけて。

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