ITで収入を得る方法を考えてみた

今日はちょっとネタがないので、ITで収入を得る方法を考えてみたいと思います。
あ、IT会社に勤めるとかそういう真っ当な方法は除外しますね。

ブログを書く

アフィリエイトというやつですね。
金額の大小問わず収入を得るだけなら、今はコレが一番手っ取り早い。

とはいえアフィリエイトブログにも種類があって、大きく2種類に分けられると考えています。

一つは、ブログの内容で勝負するタイプ。

ブログ管理者が自分の書きたいことを書いて、内容に沿った広告を掲載する。
人並みの文章力があればある程度のアクセス数は稼げますが、必ずしも読者が広告に興味を持つとも限りませんので、相当なアクセス数を稼がないと満足な収入は得られません。

もう一つは、宣伝するためのブログ。

こちらは掲載する広告を決めてから、広告の内容に沿った文章を書いていきます。
必要とされるのは商品知識と営業力。文章力というより営業力ですね。
ブログにアクセスしてくるのは多かれ少なかれ商品に興味のある人ですので、一般的なブログよりも断然収入を得られます。
問題はブログ運営が全く楽しくない、ということでしょうか…

スマホアプリを作る

スマートフォン用のアプリケーションを作って収入を得ます。
注意点は、アプリを「販売する」とは限らないところ。
アプリの種類にもよりますが、近年は販売するよりもアプリに広告を掲載するタイプが主流です。

で、ここからが要注意です。

広告タイプのアプリは大抵が無料でアプリです。
広告タイプが主流の現在、スマホユーザーには「アプリは無料である」という意識が根付いてしまっています。

つまりアプリを有料にしてしまうと、それだけでユーザーの心は離れてしまう。

個人製作者にとって有料アプリはもはや賭けです。
自分が作りたいアプリに広告を掲載した場合、はたしてどの程度かせげるか?
この点を冷静に考えて、広告タイプでいけるか、あえて有料でいくか、それとも課金タイプで一山狙うか、判断していく必要があります。

総合的にみてブログ以上に収入に結びつきにくい、というのがアプリ開発の現状です。
例外として、スマホアプリは海外展開も簡単ですので、言語の問題さえクリアすればユーザーの分母が大変な数になり一攫千金も夢ではなくなります。

パソコン用アプリを作る

PCの個人製作アプリはスマホアプリ以上に稼げない分野…
ですが、チャンスはあります。

それは広告アプリです。

詳細は不明ですが、どうやら最近はPC用の個人製作アプリでも広告を掲載して収入を得ることができるようなのです!

開発技術者の方ならお分かりいただけるでしょうが、アプリ開発の難易度は圧倒的にスマホの方が高いです。PC用の方が断然制作しやすいのです。

私的にもPC用の開発のほうが全然楽ですし、スマホ用よりもクオリティの高いアプリを作る自信がありますから、そっちで稼げるならチャレンジしたいですね。

興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

在宅ワークで稼ぐ

いわゆる内職ですが、インターネットが普及した近年においては在宅ワークも進化しています。
自宅で好きな時間に、エクセルデータ入力とかのお仕事ができるのです。
主にスカイプ通話による業務指示に従って仕事を行うらしいです。

私はスカイプ通話でのお仕事は経験しておりまして、ちょっと性に合わないタイプの面倒くささなので、この在宅ワークに手を出すつもりはありません。

ですがスカイプ楽勝な方にとっては魅力的なお仕事じゃないでしょうか。
「在宅ワーク インターネット」とかでググればすぐ見つかりますよ。

動画を作る

今やブロガーと並んで注目を集めるネット職業といえばユーチューバーですね。
彼らは動画投稿サイトに自作動画をアップし、動画の広告費で収入を得ています。

しかし動画の収入で生計を立てられるのは本当に上位層の人達だけ、ブログよりも難しい世界のようです。

逆に上位層を目指さないなら、動画はわりと稼ぎやすいと思います。

なぜなら動画投稿の世界は著作権無視が横行しているから!

海外サーバーの治外法権をいいことに、テレビ番組や音楽の違法アップロード、他人の動画をコピー配信、なんでもありのカオスっぷりです。

とにかく再生数が稼げれば勝ち!
手段を選ばない勝負が好きな人には良い選択だと思いますよ。

以上、お茶を濁したような記事で恐縮です。
それでは今日はこのへんで。

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